大宮エリーさん、初恋相手へのプレゼント

エリーさんが小学校高学年の時、いいなぁ好きだなと思うクラスメートの男子がいた。

もうすぐバレンタイン。
周りの女子はみな、誰にチョコレートを渡すかで盛り上がっていた。みな、きれいにラッピングされたチョコレートを用意している。


そんな中、
よし!私もあげよう!
と、エリーさんも本命チョコをあげることにした。

そしてフィンガーチョコレートを用意。

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何本あげようか。

3本にするか4本にするか、、

4本なら重いと思われるかも、、

3本なら、ほど良く気持ちが伝わるかも、、

すごく悩む。


バレンタイン当日、周りの女子はきれいにラッピングされたチョコレートを男子に渡している。
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そんな中、エリーさんは
握りしめたフィンガーチョコレート3本
を意中の男子に渡す。

本命チョコとして。


渡された男子の顔は、引きつっていた。
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そして、そのままホワイトデーにお返しも何もなく。進展なく時は過ぎていった。


後日、大人になってから

「あれ嫌がらせかと思って、ずっと悩んだよ。
本命チョコでも無さそうだし、義理チョコにしても、ちょっとおかしい。
あれなら、何もしないほうがマシだぞ」
と言われてしまう。

好きな男子にチョコをあげたのに、意味が伝わらずに悩ませてしまう。

そんなエリーさんの初恋のお話。



私、このエピソード大好きで。
失敗談を赤裸々に語るエリーさんを微笑ましく思ってしまう(^^)