婚活戦闘記☘

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「黒革の手帖」の感想「法律の知識があれば、身を守れたのに」

最近、黒革の手帖が好きで、毎回見ている。

主人公の女性は、父が借金を残して、幼い頃に死亡。母と二人、借金返済に追われ、苦しい生活を送った。


法律の知識があれば、せずに済んだ苦労だ。

①父の死後、貸金業者にむりやり「今後も借金を返す」書類にサインさせられる。
→脅迫や無理やり書かせた契約書は、無効。
書かされた時点で、警察を呼ぼう。


当時とは法律が違うが、現在は、借金の取り立て方法は厳しいきまりがある。
訪問時間などやってはいけないことが決まっている。脅迫など、論外。



②なんとか借金返すより、お母さんは
自己破産したら良かったのになぁ。


③お母さんの死後も、主人公は借金を返済した。財産もろくにないだろう。遺産ごと全て放棄したら、返済義務もなくなったのになぁ。

④返済期間が15年以上ありそうなので、過払い利息もありそう。取り返そう。


ドラマで「お金に負けたから、お金に勝ちたい」のセリフがあった。

それは違う。
「法律の知識の無さ」が原因だと思った。

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