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黒革の手帖、第4話感想〜元子を応援できなくなった

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番組公式サイト、あらすじ
ストーリー|木曜ドラマ『黒革の手帖』|テレビ朝日


今まで、どちらかと言えば、元子に同情的にドラマを見ていた。お金に強い執着をして、銀行のお金を横領したのも、貧しさゆえだろうと。

そこで終わっておけば、良かった。
今のままでも、元子は十分に勝ち。

銀座にお店を開いた。「銀座で一番若いママ」の効果もあり、お店は毎日繁盛している。著名人も来てくれる。

それで十分じゃないか。元々、派遣の銀行員だった所から考えたら。大出世!


なのに、銀座で一番大きな店ルダンが売りに出される話を聞いたら。
なんとか手に入れようと、策略を巡らす。


まだ早くないか??
自分のお店もオープンしたばかり。
まだ一年も経っていない。オープンしたての真新しさで、来てくれてるだけの客もいるだろう。

お店を手広くしたら、今以上に 経営する力が必要。働いてくれる人の募集や管理などの気苦労も増える。

それだけ経営する力があるようには、思えない。

今回、元子は悪魔に魂を売ったように、感じた。
橋田理事長との窮地を救ってくれた女性、島崎すみ江。
すみ江は、元子を慕ってやって来る。
そして、一緒に店で働くようになる。

そんなある日、
元子は、橋田理事長に「ホテルに来てくれ!来ないと、店に通うのをやめる」と脅された。

慕ってくれるのを良いことに、
元子は、自分の代わりにすみ江を行かせる。

扱いがひどい。トラウマもの。

欲に目がくらんで、人としての良心も無くなった(;_;)

なんだか、一気に 元子を応援できなくなった。


橋田理事長の脅しなんか、ほっておけば、いいのに。
橋田理事長、1人の売り上げがなくなるだけで、経営の危機に陥るのなら。
それは、元子がまだまだ銀座の経営者として、ひよっこ。才覚がないということ。

次から次へ、店を大きくする前に。
経営者としての力をつけるほうが先だ。


また魑魅魍魎が渦巻く銀座で、慕ってくれるすみ江の存在は貴重。
今後、店を大きくしたいなら、すみ江のようによく働いてくれる女性は、とても大切。

すみ江を大事にして、堅実に今の店を経営する。そして、時期が来たら、次のステップへ。

そのほうが、いい気がした( ;´Д`)


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