婚活戦闘記☘

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強い劣等感で、彼氏を信じられない〜自分から別れを告げてしまった

強い劣等感で苦しくなって、好きな人との恋を壊した話 - 婚活戦闘記☘の続きです。


友達としては、楽しく一緒に居られたのに。

恋人になると、
自分に本当に愛される価値があるのか。
本当に好きだと思ってくれているのか。

ずっと不安で。苦しかった。


その頃、仕事もしんどい時期だったので、
毎日疲れていた。心に余裕がなく、冷静に周りを見れなかった。

「私には魅力がない」「欠点だらけだ」
と思っていたので。
親切にしてくれる彼をずっと疑っていた。

離婚歴があるのも、私の年齢も、彼は知っていた。今にして思えば、ただの考え過ぎ。
受け入れてくれていたんだと思う。


ただ、その時の私は、関係を続けることが
とてもしんどかった。
怖かった。


彼の何気ない言葉や行動を裏読みして、
勝手に自分で苦しくなっていった。


今日会った時に、笑顔が少なかった気がする。
ラインの返事がなんとなく冷たい。
友達との用事が長引いて、待ち合わせに遅れてくる。
デートに、彼から、あまり誘ってくれない。私から誘ってばかりの気がする。


気持ちがしっかりしていれば、
なんとでも乗り越えれた話。

気にしないで済んだ話。

だけど、愛情が少ない証拠に見えた。

だから、愛情を試すようなこともした。
気持ちが不安定だから、ちょっとしたことで怒りっぽくなった。
「付き合ってるのがしんどい」と相手に言うようになった。


相手は悪くない。
彼との関係に、自分から振り回されてた。

気持ちがどうにも疲れてしまい、1人で泣くことが増えた。
いつの間にか、しんどい恋にしてしまっていた。
これ以上続けられないと思った。

電話で、自分から彼に別れを告げた。


別れ話の時に、彼は泣いていた。

私のこと 本当に好きでいてくれたんだなと
どこかホッとするような気持ち。

好きでいてくれたのに、
信じきれなかったことへの申し訳ない気持ち。
別れを告げたことへの強い後悔。

今の関係に不満を言うより、
どうやったら楽しく過ごせるか、
考えれば良かった。

自己嫌悪。

ぐちゃぐちゃに入り混ざった感情。

自分から、好きだった人との関係を壊した。

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